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日本のハーブの代表といえるシソ。
大干ばつも耐え抜き、周辺の植物に水分を与えることができるほどの水分保持能力がもたらす保湿効果。
漢方薬では発汗、解熱、利尿など解毒剤として利用され、
さまざまな薬効が認められてきました。

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シソにはαリノレン酸、ローズマリン酸が含まれています。
αリノレン酸は、体に不可欠で、体内では生成されない必須脂肪酸。
異常な働きをする免疫力を正常に戻す作用があることが最近の研究により分かり、
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を緩和する抗ヒスタミンの働きがあると報告されています。ローズマリン酸は、ポリフェノールの一種であり、肌をひきしめ、炎症やアレルギー症状を和らげる抗酸化の働きもあります。

















